大田住職、令和六年度「御忌大会御導師」に選ばれました

令和6年は、法然上人浄土宗開宗850年、御忌(ぎょき)鳳詔(ほうしょう)下賜500年の記念すべき年に当たります。大田住職は、4月24日の唱導師に選ばれました。

時間 10時30分より

場所 知恩院 御影堂

御忌大会(ぎょきだいえ)は、法然上人がお亡くなりになられた日を期して行われる忌日法要です。

日中法要では、法然上人を讃える節付きの諷誦文(ふじゅもん・祖師報恩の志を述べる文)の唱導(しょうどう)が行われます。この諷誦文を唱える役が、「唱導師」です。唱導師をされる方は、諷誦文の唱え方や作法を指南により半年にわたって教授されます。唱導師は、内陣中央の高座へ、御門跡猊下は、外陣寄りに設えられた高座に着かれます。
当日は紫色の衣に、浄土宗独特の七九条(しちくじょう)袈裟を被着し唱導師を勤められます。

大変名誉あるお役目です。